Interop002  

■2001.05.06-10 Interop■

最後は真面目な話。
面白くないから読み飛ばすように(笑)


ゲットしたお土産品の一部

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去年・今年と2年続けて参加してみて、比較しつつの感想など。

まずはMedia用の設備から。
去年は、コンベンションセンター内の一部の会議室を
いくつか使って「メディアセンター」「ラウンジ」「資料室」が
作られていたのに対して、今年はコンベンションセンターの
真ん前にテントがはられ、その中がメディアの部屋になっていた。
連日100度(華氏)という気温の中でも快適に過ごせるように
空調も整っていたし、なによりすべての機能が一目で見渡せてわかりやすい。

テント化には驚きつつも賛成な私だったけど、ネットワークは
どうかと思ったぞ。今年も去年同様に、自由に使えるPCが用意されていて
これはOK。去年より台数も多いような気がする。
問題なのは、ノートPC用に用意されたネットワーク。
去年は、机にEthernetケーブルがニョキニョキおいてあって
LAN接続できるってな感じだった。


今年は、なんと、電話線がニョキニョキ生えていた。
…つーことは、ダイヤルアップしろってことなのね?

これって、後退してないか?

まぁ、いろいろと考えれば、無防備にLAN接続して他人様の
PCと同じセグメントにぶら下がって、ディスクの中身を覗かれたり
するよりは安全だし、なんせ、去年はIP addressがキメ打ちだったんで
いちいち設定し直す必要があって面倒だったりもした。
そう言う意味では、一番安全できれいな接続と言えなくもないよな…。

でもね「無線LAN接続」なんてのを夢見ていたワシは
ちょっとがっかりしたのではあった…。

どういう理由でダイヤルアップになったんだろうな〜。

お次は展示。
今年のキーワードは「Wireless」と「Broadband」ってところかな。
つーのか、私の脳味噌フィルタが、その言葉のするブースにしか
反応してなかったのかも(笑)。
それにしても、無線LANの11Mbps製品が出そろってきましたね。
去年の夏に私がBUFFALO製品を日本で買って帰った時代には、
米国では個人で買える11Mbps製品はなかったもんだけど…。

次のステップは無線WANなんでしょうかね。
早く「草原でのんびりインターネット」なんて時代を迎えたい。
(そのためには大容量バッテリ付きのPCを買わなくちゃ…という
現実的な話には気がつかなかったことにして…(笑))

あとは、前のページでも写真を載せたけど、
Mercedes-Bentzの出展には驚いた。
真意は?って聞きたくなったよ。
目の保養になったけどね。

そして、お土産群。
大したお土産は配ってないだろうと思いきや、
結構、いろいろと戴いてまいりました。
Tシャツなんかは、ほぼすべてがXLなんで、
いらね〜っ!
と遠慮したのもあるんですが、
ライオンちゃんのヌイグルミにはやられました(<おい)。
ヌイグルミ持って歩いている人を見かけて、すぐに廻りを見回し、
どこで配っているか確認。すぐには説明がなかったので時期を見て
しっかり説明を聞きヌイグルミをゲットしたのだ。
アンケートに「何故、このブースに立ち寄ったか」を答える欄があって、
迷わず「ライオンが欲しかったから!」と答えたワシ……(笑)
資料を送る気も失せたに違いない(笑)。

あとは、各ブースでの人引き合戦が楽しかった。
土地柄か、マジックショーが多かったような…。
金をビラビラ見せびらかす風のマジックショーもやっていて、
これはMacWorldでも見たような気がする。
あとは、男性ボーカルグループのアカペラやら、 ジャグリングやら。
日本のショウとは違って、きれーなおねーさんのミニスカートでつるってのは
あんまりないような(笑)。

それに比べると某Cisco社(<全然某じゃないっての)のプレゼンは
地味な部類にはいりますわなぁ。去年よりはずっと楽しかったけど…。

ってなわけで、3日間の歩き回りInterop会場徘徊は終わったのだった。

さ、お次はLAS VEGASをじっくり楽しんでちょっ

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