つれづれ日記 − マックが家にやってきた [96/12/17]

今回のつれづれ日記はとってもとっても自己満足な日記です。だって、新しいマシンをみんなに見せたいだけなんだもの。写真が7枚もあって少し重たいけど許してね…。

12/14、わが家にPowerMacがやってきました!

それまでの私の愛機は、3年前にとある会社からゆずり受けたCentris610(愛称“Cenちゃん”。680LC40/25MHz)でした。KT7.1を搭載したCenちゃんは世の中がPowerMac全盛期になっても、元気に現役で活躍していました。

ところが、11月のある日、内蔵ハードディスクが壊れてしまったのです。何とか立ち直ったものの、「いつ壊れるかわからない」という恐怖を持ち主(私)に与えるマシンになってしまったのでした。


在りし日のCentris610(内蔵ハードディスクで起動していた時代)

外づけハードディスクから起動して使い続けようかと思っていたのだけど、もしかして、そろそろ買い換えなさいというCenちゃんからの忠告なのかも…と思いはじめ、とうとう新しいマックを買うことを決心したのです。

12月14日、土曜日。港北ニュータウンにあるPC DEPOTに新しいマックを迎えに行きました。数日前電話して取りおきを頼んであったPowerMac 7600/132が、私を待っていました。32MBのDIMMを2枚増設してもらい、ついでにカバ氏のAT互換機用のパソコンラックも買い、いそいそと家に帰り、夜中の3時までかかってセットアップしました。


じゃーん、新しいマックの入場です!
ショップでメモリを増設してもらったので、実はすでにお目にかかっていたのだけど、
わが家に来て箱からでるのは初めてだから、やっぱり「はじめまして」かな?


Centrisと7600では本体の高さが違うので、パソコンラックの真ん中の棚の位置をずらしました。
棚が高くなったので、下の段に置いてあったハードディスク2台・MOドライブ・Modemを
本体の横に持ってくることにしました。

キーボードは昔のまま。これはアメリカでMacintosh IIsiと一緒に買ったものです。使っているマウスパッドはIIsiを買ったお店“Whole Earth Access”(Berkeleyにあるお店)のオリジナル品。地球のマークがついてます。マウスもまだ四角ボタン。なんだか変えられないのです。

ついでにマシンルームも模様替え。今までCenちゃんの立派なパソコンラックの横に、こたつをあてがわれて置かれていたAT機(Pentium150MHzでWin95とLinuxが動く賢い子)にも、立派なパソコンラックを作ってあげました(実は、寒くなってきたから、人間さまがこたつを使いたくなったという理由もあるのです)。


左:こたつの上のATくん(愛称Evelynくん) 右:マックと同じ高さに昇格〜!
右の写真で、AT機のラック(手前)の上に載っているが、現在休養中のCenちゃん。

内蔵ハードディスクが壊れて、マックを仕事用のマシンとして見ている自分を悲しいと思った私。Cenちゃんは、そんな私の“楽しむマック”になってくれるのです。このあいだまでは一緒に戦う戦士だったCenちゃんは、今度は一緒に遊んでくれるマシンになるのです(友人に貸してあったモニタが帰ってきたら、居間に移して使うのだ)。

新しいマックの名前は“Solano”、愛称ソラちゃんと決まりました。

これからは、ソラちゃんと一緒にDTPの戦場に赴くのです。

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