つれづれ日記 − クリスマスバージョン表紙の説明 [96/12/07]

サンクスギビングが終わったので、さっそくクリスマスの準備にとりかかりました。
まずは、ホームページの表紙を変えてみました。
いかがでしょうか?

(現在の表紙はクリスマスバージョンではなくなりました。
クリスマスバージョンの表紙を見たい方はこちらを見てください[96/12/29]

◆ページの一番下につけた写真は、San Franciscoの夜景です。91年のクリスマスイブに、夜景が一番きれいに見えると評判のTreasure Islandで撮影したものです。

左に見える橋はBay Bridge、右の遠景に写っているのがライトアップされたダウンタウンです。


◆最初の写真は、Montereyの宿の入り口に飾ってあった大きなトナカイのデコレーションです。あまりよく見えませんが、トナカイの後ろにはそりに乗ったサンタさんもいるんです。クリスマスになるとこんな風に家の前に飾り付けをする(→クリスマススナップ集へ)のは珍しいことではないのです。

さて、12月の寒い時期にMontereyに泊まりに行ったのには訳があります。


◆Montereyに行く前日、私たちは、スキー場にいました。Berkeleyから車で北に4時間ほどのLake Tahoeです(写真は愛車Golf)。スキーを楽しんだ私たちが、そのスキーを早めに切り上げて海辺の町Montereyに行った理由は、“ダイビングをするため”でした。

「ほお、カリフォルニアは冬でもダイビングができるぐらい海が暖かいのか〜」…とんでもありません。北カリフォルニアの海は寒流が流れていて夏でも冷たいのです(そう、だからアルカトラズ島に刑務所が建てられたんです)。なのに、なぜ…?


そう、1月に予定していたCosta Rica旅行のため、カバさんと私はダイビングの免許を取っている最中だったのです。寒空の下のプール実習だって寒いって言うのに、冷たい海水に“浜から”入らなくてはいけないという、つら〜い、つら〜い実習でした…。

でもね、週末にスキーとスキューバを両方やったなんて、なかなか経験できないよね…。

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