つれづれ日記 − Thanksgiving day [96/11/28]

11月の最終週の木曜日は、アメリカではThanksgiving(感謝祭)にあたります。Thanksgivingは、アメリカ大陸に上陸してきたヨーロッパ人たちが、秋の収穫を祝って始まったと言われています。

現在では、木曜日から日曜日にかけての週末、離れて暮らす家族が年に1度集まり、ごちそうを囲んで楽しむホリデイになっています。

そしてThanksgivingのごちそうと言えば「七面鳥」と「パンプキンパイ」。

1991年、アメリカで過ごしていた私たちは、でっかい七面鳥を焼くことを計画しました!

←まずは、主役の七面鳥の登場です!

16ポンド(約8kg)の大物。4家族、8人でのパーティなので特大のものを用意しました。用意してくれたのは写真に移っている美香さんです。

おなかの部分をきれいに洗って、中に詰め物を入れます。お米などを入れることも多いけれど、このときはリンゴ・セロリ・にんじんなど果物や野菜をぶつ切りにして入れました。

←入れ終わった後は糸で封をします。針金に凧糸。なかなか不気味な作業です。

全体にガーリックペーストをまんべんなく塗り(手のひらで刷り込むように塗るんですよ!)野菜とともに大きなホイルのさらにのせ、オーブンに入れます。

待つこと4時間。こんがりとおいしそうな七面鳥の丸焼きの出来上がり。カービングナイフでお肉を薄くそぎ切りしてお皿に取って、クランベリーソースかグレービーソースをかけていただきます。


でも、七面鳥って、それほどおいしいものじゃないんだよね…。

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