つれづれ日記 −  仕事用のMacの悲しさ [96/11/14]

ひえ〜爆弾さんには会いたくなかった〜

Centris復帰大作戦のいきさつは、そのうちDTPの奮戦記にでも掲載します。いま、がんばってるのだ。

先週、愛用のCentris610の内蔵ハードディスクが壊れました。3年も毎日ず〜っと使ってきたのだから、まあ、天寿を全うしたというところでしょう。モリサワのフォントも入っていたから結構ショックだったのですが、それ以上にショックなことに気がつきました。

マックが好きでマックの前に座っているだけで幸せだからDTPの仕事をしていたのに、そのマックをいつのまにか“仕事用”という意識で見ていたことに気がついたのです。

外づけHDにシステムをインストールし、普段使っているソフトがちゃんと動くかどうか確認して、システムが不安定になる要因をすべて取り除こうと“KT7.5.3からの新しい機能”をみんなはずしている自分に気がついたのです。

昔は新しい技術だの新しい機能だの、というと試してみたくてしょうがなかったのに…。KT7がでたときに、TrueTypeが使ってみたくて雑誌の付録の期間限定を試してみたりしたのに…。今はとにかく“安定したシステム”だけを求めている。

なんだか少し寂しい…。

置く場所が許されるなら(許されないけど…)遊びのためだけに使っていいマックが欲しい、なんて、そう思った今日この頃です。

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