つれづれ日記 −  「ワイン通が嫌われる理由(わけ)」 [96/09/06]

 面白そうな本を見つけました。

 とある駅の乗り換え通路にある、さほど大きくもない本屋さんに、 ふらっと入って買ってしまった3冊。 その中の1冊が「ワイン通が嫌われる理由(わけ)」です。

 発行日を見ると「1996年9月10日」。私が買ったのは9月4日だから、ずいぶん 早く店頭に出ていたみたい。どちらにしても、発行したてのほやほや。 原題は「The Official Guide Book to Wine Snobbery」(ワイン通になるための 公式ガイドブック)だそうで、ニューヨークに住むワイン通のレーナード・ バーンスタインさんという方が書いた本らしい。でも、この「公式」という 言葉は一種のアイオニーらしく、ワイン通を気取る人たちに向けて、 どうすべきか、どうすべきではないかということを、ユーモアを交えて、 おもしろく書いてあります。

 本当のワイン通には退屈な本なのかもしれないけれど、(私みたいな) ワインに少し興味を持ち始めた人にはぴったりかも?

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