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ちの・がめ・レビュー
[PS/PS2/PSP/GBA編]
+ + +
独断の評価は5段階
★が多い方がよいのだ
[]で囲ってあるのは中断中の断定評価
私がプレイした順序で書いてあったりして探しづらくてごめん
そのうちシリーズごとに分類、とか、する…かも…?(しないかも…<をい)

 

■マイネリーベ II 誇りと正義と愛 [PS2][恋愛アドベンチャー] ★★★☆☆

前作は全然知らずに、いきなり2をプレイしたけど、特に問題なかったモヨウ。ヨーロッパの某架空の国の1930年代のお話。革命が起こり、同じ学園に通っていたイケメン先輩たちが、敵味方に分かれてしまい、その中で、国のため、先輩たちのために戦乱期を生きる…という物語。革命側、レジスタンス側と、正反対の立場を経験することに微妙な罪悪感や違和感を感じてしまうのだけど、単なる恋愛ものではないというのは良かったかも。声優陣も豪華ですべてのセリフにボイスがあるのが魅力的だけど、攻略対象が変わってもあまりストーリー展開が変わらないので途中からちょっと飽きてくる感が…。恋愛要素少なめでさっぱりプレイするには良いかも。全員攻略しても1週間程度で終わっちゃうボリュームは……ちょっとさっぱりしすぎているかも? 特にオススメするほどでもないけど、やって損はない感じなので★3つ。
[→プレイ日記]

[2006/02/09発売 2006/4 プレイ]

■キングダムハーツ2 [PS2][アクションRPG] ★★★☆☆

ストーリーよし、キャラよし、バトルシステムよしの3拍子そろったキングダムハーツの新作(第1作目は★5つの満点)。期待して始めたんですが、あれれ、今回は★3つ。バトルシステムは基本的には変わっていないんですが、派手な技が増えてグラフィックは派手になったけど、自分で戦っている感触が薄れたのが残念。また、一部のワールドがミニゲームになり、これがミニゲーム嫌いの私には激しくストレス。また、前作のパズル的なワールドの探索がなくなって、スッキリしてしまったのも(パズル好きの私には)ちょっと不満(逆に喜んだ人もいるかもしれないけど)。

ストーリーは、KH、KHCOMとプレイしてきたプレイヤにとっては満足。いちおう完結したのかな。完結しても、また新作作ってほしいな…とも、ちょっと思ったりして。
[→プレイ日記]

[2005/12/22発売 2005/12〜2006/02 プレイ]

■遙かなる時空の中で3〜運命の迷宮〜 [PS2][恋愛RPG] ★★★☆☆

「遙かなる時空の中で3」(以下「本編」)の評価が★5つだったのに、一気に★3つに格下げです。源平合戦の時代を一緒に戦い抜いた八葉が現代に来てしまい、冬休みの鎌倉で怪異を解決する…という物語。システムはほぼ本編と同じだけど、ダンジョン(迷宮)という操作しづらいフィールドが新たに加わって評価を下げる結果に。さらに、八葉の現代服やクリスマスイベントなど、楽しそうなポイントもあるものの、本編のような物語のドラマチックさがなく、攻略も単調に…。本編、十六夜記で八葉のキャラたちが好きになってしまったファン向けの作品という感じ。

単体で遊べるけれど、本編を経験していない人は決してやるべきではありません(力説)!

(私は遙か3キャラでお気に入りがいたので、楽しめましたけどね♪)
[→プレイ日記]

[2006/03/23発売 2006/4 プレイ]

■遙かなる時空の中で3+十六夜記 [PS2][恋愛RPG] ★★★★★

「遙かなる時空の中で3」(以下「本編」)と、追加ディスクとしても遊べる「十六夜記」の2つのソフトを便宜的にひとくくりにして評価。「十六夜記」は単体でも遊べるけれど、本編とのMIXJOYして遊ぶべきソフト。単体にすると評価下がるかも。

本編、本編+十六夜記、どちらと考えても、評価は満点★5つ。

今までの「遙か」シリーズと全く違うシステム「運命上書きシステム」というのがなかなか面白いということと、物語の舞台が源平合戦であり、義経、弁慶などの実在の人物をモデルにしていることで、恋愛だけではなく源平合戦時代を生きる感動が得られるのが面白い。キャラクタの性格の作り込みもしっかりしているし、八葉同士の関係もしっかり描かれているのがドラマに深みを与えている感じ。バトルでは、主人公の神子もバリバリと攻撃に加われるのも爽快。アニメーション部分がしょぼいけど(苦笑)、それをマイナスしても★5つから減らないってな具合(笑)。

ちなみに、私の萌えキャラは有川譲。きゃ〜っ♪<聞いてねっっーの(笑)。
[→プレイ日記]

遙かなる時空の中で3[2004/12/22発売 2005/10〜12 プレイ]
遙かなる時空の中で3 十六夜記 [2005/09/22発売 2005/12〜2006/03 プレイ]

■遙かなる時空の中で2 [PS2][恋愛シミュレーション] ★★★☆☆

遙か3があまりにも面白かったので2もやってみました。が、システムが全く違うのね。こちらは戦闘はあるものの恋愛シミュレーション。ミニゲームでアイテムをゲットしなくちゃならなかったり、戦闘では神子ちゃん応援しかしないし、八葉たちは仲が悪いし、ストレスたまることこの上なし。おまけに、ゲームの序盤はセリフにボイスなし!! 数周するとはっきり言って飽きてくる…。ってなわけで、数周しかできませんでした。
[→プレイ日記]

[2002/02/28発売 2005/11 プレイ]

■うるるんクエスト恋遊記 [PS2][恋愛RPG] ★★☆☆☆

恋愛ゲームでRPGなんて、なんて私好みのゲームなんだ!…と思って買ってみたものの、評価は★2つ。私は結構楽しめたけど、RPG部分のシステムがあまりにお粗末。キャラの成長システムは最初の数周は面白いと思ったものの、何周もしているとボーナスでもらえる超強力武器の登場で成長させる意味がなくなる。フィールドも同じところを何度も行き来させられてジャマ臭い…。

声優陣は豪華。石田彰さん、森久保祥太郎さん…などなど。1人ずつのキャラに設定されたストーリーもさほど悪くないんだけど、全体的に女にすがるタイプ…。ナイトを求めていた私には、ちょっと…(苦笑)。と言いつつも、攻略ページまで作っちゃいました。ハマってたじゃん(笑)。
[→プレイ日記] [→攻略ページ]

[2005/07/28発売 2005/8〜10 プレイ]
■テイルズ・オブ・ファンタジア [PS][RPG]
シンフォニア、エターニアとプレイしてみて、テイルズシリーズとは相性が良さげだとわかったし、シンフォニア世界とつながりがあるらしいということで、Best版を買ってきてプレイ。テイルズシリーズの第1作目を後からやった…ということもあって、ダンジョンやバトルに多少文句はあったものの、ストーリー、バトルシステム共に十分に良作って感じ。シンフォニアの後にやると世界のつながりにかなり感動。
[→プレイ日記]
[1998/12発売(PS版) 2005/7〜8 プレイ]
■ダブルキャスト [PSP][やるドラ]
選択肢を選んでドラマが進展するマルチエンディングのドラマ。1998年のPSでコレだけしっかりした「アニメーション+ボイス」のドラマゲームがあったなんて、今更ながらビックリ! ストーリーも面白かった。トゥルー(グッド)エンディング、ノーマル、バッドのいくつかしか見てないけど、それだけでも十分楽しかった。時間があれば残りも楽しんでみたいと思ったり。バッドエンドを2回見ちゃうと、次にはトゥルーエンディングに導いてくれるという親切設計で、「いつまでたってもちゃんとしたストーリーがわからない〜、や〜めたっ!」という短気なプレイヤーもしっかり救済。さすが。ノベル系ってほとんどプレイしたことがないので、私には評価の星をつけるのが難しい〜。なので数は無難に3つ。
[PS版1998/6発売 PSP版2005/7発売 2005/8 プレイ]
■バックラッシュ 恋のエキゾーストヒート [PS2][恋愛]
声優・子安武人さんプロデュースの恋愛シミュレーション(ノベル系)。豪華な声優陣がレースチームのメンバーというかっこいいシチュエーション。ストーリーも結構良くできている……が、ちょっと絵が独特なのと、えええ〜〜?と思えるスチルがあったりするのが…(笑)。出演している声優さん目当てならオススメだけど、それ以外だと、微妙〜かも。
[→プレイ日記]
[2004/8発売(PS2版) 2005/5 プレイ]
■テイルズ・オブ・エターニア [PSP][RPG]
PSPを買ったし、シンフォニアが面白かったので、発売直後のエターニアをやってみました。PSP版ポポロでガックリして「PSPでRPGは無理なのか?」なんて思いつつ始めてみたんだけど、こちらは最高! システムはPS版とほとんど同じで、画像をPSPの横長画面用に作り直したものだとか。2Dながら難易度もほどほどのアクションバトルが軽快で楽しいし、豪華声優陣のボイスもイベント/バトルともに付いていて、そこもヨシ。会話イベント(スキット)も充実していてキャラクタ設定も深い。だからこそストーリーにも入り込みやすく良作!限りなく★5つに近い★4つということで。
[→プレイ日記]
[2000/11PS版、2005/3PSP版発売 2005/3〜2005/5 プレイ]
■ポポロクロイス物語〜ピエトロ王子の冒険〜 [PSP][RPG]
私が2Dポポロ系にこんな低い評価をするなんて……(涙)。PS2のピノンの代になって評価が落ちたポポロ系。2Dピエトロ時代の冒険をPSPでできる!とめちゃめちゃ楽しみにしていたのですが、裏切られました。はじめてポポロ系をプレイする人にとっては、まぁ、そこそこの導入ソフトにはなっているかと思うんですが、ポポロ1、ポポローグ、ポポロ2を愛し、やり込んだファンにとっては肩すかし。シナリオもシステムも簡易化しすぎてのめり込む前に終わってしまった…という感じ。ポポロ2のシナリオにいたっては、オリジナルではボイス付きだったイベントがボイスなしになっていて、さらにさらにガッカリ。
ポポロファンの方は期待してプレイするのはやめましょう〜。これからポポロ世界を楽しみたいと思う方は、PSP版買わずにBest版などで発売されているオリジナルのPS版を買うことをオススメ。
[プレイ日記あり]
[2005/2発売 2005/3 プレイ]
■テイルズ・オブ・シンフォニア [PS2][RPG]
GCからのPS2移植版が出たのでやってみました。ワタクシ的にはテイルズシリーズ初挑戦。3Dアクションバトルでバトルも壮快、ストーリーもかなり深く作ってあって大満足。キャラの作り込みも深く、キャラへの感情移入も素直にできるところが魅力。また、ちょっとしたマルチエンディングや好感度によるイベントの変化などもあってやり込み要素も十分。すでに100時間以上遊んでますが、たぶんこれから2周目もやるはずです。2周目引き継ぎでのコレクターゴコロをくすぐる要素もあり。
[→1周目プレイ日記] [→2周目プレイ日記]
[2004/9発売(PS2版) 2004/12〜2005/7 プレイ]
■キングダムハーツ チェイン・オブ・メモリー [GBA][RPG]
PS2のゲーム「キングダムハーツ」の続編へつながる真ん中の物語。GBAでの発売ということで敬遠した人も多いかも。確かにバトルシステムは違っているし、見づらい携帯機でのゲームだったけど、内容的にはよかったかな。ちょっと形式は違うけれど、PS2版のアクションバトルの雰囲気を上手くGBAの小さい画面に映し込んであって、慣れてくるとバトルにもはまり込める設計になっているのが面白かった。
で、ストーリーも、ソラ側の話だけではなく、リク側から見たリクの気持ちなんかがきちんと表現されていて、リクが気になる人にはいいかも。
携帯機でのちょっと窮屈なバトルに嫌悪感が無ければオススメ。ただ、やっぱりGBAでの画面の見辛さがあるので、評価はちょっと低め。内容はすんごくいいんですけど…。
[プレイ日記あり]
[2004/11発売 2004/11〜12 プレイ]
■鋼の錬金術師2『赤きエリクシルの悪魔』 [PS2][RPG]
PS2版ハガレンRPG第2弾。レンダリングがトゥーンシェーディングになって、よりアニメの世界に近づいた感じ。アクション部分は第1弾「翔べない天使」の時から進化し、迫力やテンポが良くなった。途中でホークアイ中尉、マスタング大佐、アームストロング少佐とも一緒に戦えるなんてハガレンファンには嬉しい進化もあった。…が、シナリオが「1」と比べて少し劣るような気も…。エネミーも、途中から同じ感じの物が多くてちょっと飽きるかも。
でも、2周目以降のやり込み要素も健在なので、結局2周遊んでしまった(笑)。ハガレンファンなら損はしない一本。
[プレイ日記あり]
[2004/9発売 2004/10 プレイ]
■ポポロクロイス物語(4) 月の掟の冒険 [PS2][RPG]
ポポロクロイス物語第4弾(ポポローグを入れると5作目)、ピノン世代(PS2)の2作目。前作から半年後の物語。前回は子供3人だけの冒険だったのが、今回はエレナ(ピエトロの妹)、ガミガミ魔王などとも一緒に冒険できるという、以前のポポロファンにはちょっと嬉しい広がりが…。バトルも前作に比べると面白くなった。……けど、相変わらずロード時間が気になることや、人物表現が前作よりしょぼくなったのが……。ポポロファンのみにオススメ。
[プレイ日記あり]
[2004/3 発売 2004/9 プレイ]
■ポポロクロイス物語(3) はじまりの冒険 [PS2][RPG]
PSのポポロクロイス物語の続き。主人公が代替わりしてピエトロの息子ピノン(8歳)になり、グラフィックが3Dになった最初のゲーム。ポポロファンなら物語は楽しめるけれど、3D酔いしそうな視点移動や、データロード時間の長さや、バトルシステムの単調さで、ゲームシステムとしてのバランスはかなり……もごもごもご……。ポポロファンで、寛大な気持ちで、まったりプレイするなら○。小気味いい戦闘が楽しみたいなら×。3D酔いするフツーのフィールド移動は感心しないけど、イベント時の人物表現や劇的なカメラワークは素敵だった!
[プレイ日記あり]
[2002/6 発売 2004/9 プレイ]
■鋼の錬金術師『翔べない天使』 [PS2][RPG]
RPGとしては短めで普通にやって20時間ほど。でもアニメのハガレンの世界観をしっかりゲーム世界に実現していて、ハガレンファンならやる価値あり。3Dアクションバトルで、エドのサルのような(笑)ケンカバトルを忠実に表現。途中にアニメも挿入されていて(全部で25分ぐらい)ストーリーもハガレンっぽくて感動。ただし、途中の会話がボイスなしなのが寂しい。アニメ部分とバトル中はアニメと同じ声優によるボイス付き。ハガレンファンは長編RPGの合間に是非プレイするべし! 短いけれど、2周目になると集められるアイテムがあったり、2周目以降の敵が強くなったりと、やり込み派用の配慮もあり。ハガレンファンにはオススメ、オススメ、オススメ![プレイ日記あり]
[2003/12発売 2004/7〜8 プレイ]
■スターオーシャン -Till the End of Time-(3) [PS2][RPG]
スターオーシャンシリーズ3作目。私にとっては最初のSOシリーズ。3Dアクションバトル。アクション系苦手な私は最初はちょっと戸惑ったけど、だんだんはまって行って、結局3周ほどプレイ。アクションバトルなのでバトルがマンネリ化しないのが面白い。やり込み要素も多く、1回で100時間ほど遊べる長編RPG。感情値という隠しパラメータがあり、それによってエンディングの会話がちょっと変化する。ストーリー、キャラの作り込みもしっかりしていて楽しめる。オリジナル版はバグが多いのでこれから買うならディレクターズカットをオススメ。[プレイ日記あり]
[2003/2発売 2004/2〜5 プレイ]
■ファイナルファンタジーX-2 (FF10-2) [PS2][RPG]
ストーリーもシステムもワタクシ的評価が高かったFFXの続編。今度はメンバー固定で女性3人。ジョブシステム(ドレスシステム)が取り入れられる…ということで、ギャルゲーっぽくなるのでは?との不安もあったけどその不安はやってみて十分解消。マルチエンディングで、やり込み要素も多く、何周でも楽しめる工夫がされている。ワタクシは3周プレイ。楽しかった〜。[プレイ日記あり]
[2003/3発売 2003/4〜8 プレイ]
■ときめきメモリアル3 [PS2][恋愛シミュレーション]
知り合いに借りて2人分だけプレイ。結構面白かったので3つ星〜。
[2001/12発売 2003/4 プレイ]
■ファイナルファンタジーX (FF10) [PS2][RPG]
120時間ほど楽しみました。ストーリーも登場人物もなかなか良かったし、成長システムも適度に楽しく、じっくりはまらせてもらいました。ただ、はまりすぎてラスダン&ラスボスが簡単になりすぎてしまった……というマイナス点も(笑)。全体的にバトルシステムが楽すぎたかも…。でも、ストーリーが良かったので★5つ! [プレイ日記あり]
[2001/7発売 2003/3〜4 プレイ]
■ときめきメモリアルGirl's Side [PS2][恋愛シミュレーション]
ワタクシ、恋愛シミュレーションに初挑戦!(笑)。B'zが楽曲提供をする…という理由だけで、とりあえず買ったソフトだったのだけど、やってみてビックリ。面白いっ!(笑)。そんなわけで、何故か5つ星です。[プレイ日記&攻略]
[2002/6発売 2002/10〜2003/1プレイ]
■キングダムハーツ [PS2][RPG]
ディズニーのキャラとFFのキャラが出てくるRPG。ディズニーアニメはほとんど見ていない私だけど、超楽しめました。FF7〜10までのキャラが出てくるのも良かったかな。FFと比べると戦闘システム(比較的簡単なアクションバトル)や成長システムが簡単で、サクサクと進めることができるRPG。けっこうやり込んでも50時間程度で終了。けっこう泣けました。[プレイ日記あり]
[2002/3発売 2002/7プレイ]
■トロと休日 [PS2][お話&休日のんびりソフト]
トロに言葉を教えて、のんびり散歩をしながらおしゃべりを楽しむゲーム。言葉を覚えてくれるので妙な会話になったりするのが可愛い。それに、トロも可愛いしね。でも、ただのんびりお散歩する…というのは私の性に合わなかったみたいで、結局休止中
[2001/11発売 2002/1プレイ]
■名探偵コナン〜最高の相棒〜 [推理アドベンチャー]
PS第3弾のコナンゲーム。アニメーションが所々にちりばめられているので、本当にアニメを見ているような感覚。声優ももちろんいつものメンバー。3話分の推理をするのだけど、推理もそれほど難しくなく、サクサクと進むので、ファンであればアニメのエピソードが3話増えたっていう感じで楽しめます。プレイ時間は12時間程度。[2002/4発売 2002/6プレイ]
■I C O [PS2][アクションアドベンチャー]
消えてしまいそうな少女の手を握り謎を解きつつ城からの脱出を試みる少年。新しい感覚のアクションアドベンチャー。謎解きのおもしろさにくわえて、世界観も心に染みる名作。1回目のプレイ時間12時間程度。[2002/1]
■リモココロン [PS2][ちょっかいゲーム?]
某ユニットのボーカルくんが紹介していたので買ってきたゲーム(笑)。人のお節介を焼きながら変化を楽しんでいくゲームで、結構楽しかったけれど、ズームイン/ズームアウトの連続で、私は車酔い状態に…。第2ステージの途中で泣く泣く断念。[2001/9]
■FF9 [RPG]
前回のFF8ですっかり疲れてしまったFFシリーズ(疲れたわりにはハマってたけど)。今回はファンタジーです。挿入されるムービーもさりげなくすごいし、物語が泣かせます。是非とも、エンディングで泣いてください[2001/1]
 [→FF9夜更かし日記…超大作です(笑)]
■ポポロクロイス物語2 [RPG]
ポポロクロイス物語の続き。ポポロ、ポポローグでピエトロとナルシアのじれったい関係に疲れたあなたを癒してくれる物語。ゲームもサクサク進んで気持ちがいい。システム、見た目はポポロ1とほぼ同じ。泣けます。プレイ日記だけじゃなくて、攻略ページもどきまで作っちまたぜ。
 [→ポポロクロイス物語2攻略ページ]
■名探偵コナン〜3人の名推理〜 [推理アドベンチャー]
PS版第2弾になるらしい名探偵コナンのゲーム。 声も動画もありなので、まるでアニメを見ているよう。 でも、謎は自分で解かないといけないのよね。 おい、コナン、助けてくれよぉ〜[2000/08]
■ダイスDEチョコボ
『チョコボコレクション』にはいってたゲーム。チョコダンに出てくるモンスターたちと陣取り双六を楽しむ、気晴らし用のゲーム…とかいいつつ、あっという間に100時間ほどのめり込んだ。[2000/3/27〜]
■幻想水滸伝II [RPG] 攻略中止ごめん
幻想水滸伝とは主人公が違うけれど基本的な世界観は同じ。あれから数年後という設定になっている。物語をすすめていくと、前回の登場人物たちも仲間に加わったりする。思い出深い主人公たちも現れるらしいのだが、ちょっと休止中。
■幻想水滸伝 [RPG]
水滸伝をもとにして作られたゲームで、108人の仲間たちを集めながら物語をすすめていくRPG。108もキャラクタがあるのに、1人1人の設定がきっちりしていて、最後には思いっきり泣かせてくれる。プレイ時間約50時間。
 [→幻想水滸伝・夜更かし日記]
■FF VIII [RPG]
99/3/2に1stプレイ終了。ムービーがすごい…けどシナリオに問題あり…という感じ。横道イベントがたくさんあるので、2ndプレイを始めようかと…。あれ?結局はまってるんぢゃない?(結局2回目もやり、そのあとゼル育てなどやっていたりして、かなりはまる(笑))。でも、シナリオイマイチだったので星3つ。
 [→FF VIII 夜更かし日記]
■FF VII [RPG]
FF8発売直前にやりました。私にとってはじめてのFFシリーズ体験。ある意味、本格RPGはこれが最初?攻略本見つつもかなりはまりました。かなりティファへの感情移入激しい(笑)。
 [→FF VII夜更かし日記]
■ポポローグ [RPG]
ポポロクロイスのサイドストーリー。グラフィックが変わらず可愛いのがGood。ダンジョン系のPRGで、バトルはエンカウント制ではなく、すべての敵がフィールド上に見えている形式。ストーリーもそこそこ楽しいけど、やり込みダンジョン系としてとことん楽しむのがスジかも。ただし、あまりやり込みが好きじゃなくて、ポポロのほのぼのしたところが好き…というプレイヤには長くてかったるいゲームかも?
 [→ポポローグ夜更かし日記]
■ナイト&ベイビー [RPG]
篠原ともえがCMに出ていたゲーム。ベイビーというピンクのブタ(カバ?)みたいなのが出てきて可愛かったけど、ポリゴンで描かれた主人公の少年が可愛くなかった。ストーリーはそれなりに楽しめたけど、特にお勧めでもないなぁ〜。
■ポポロクロイス物語 [RPG]
ポポロクロイス王国の王子ピエトロが、母親の魂を救うために戦うというストーリー。クォータービューで操作しにくいけど、そんな欠点を吹き飛ばすような涙のストーリーと可愛いグラフィック。ワシなんて、3回もプレイしちゃったもんね。ワシのプレイ日記も読んでみそっ!
 [→ポポロの夜更かし日記]
 [→ガミガミ魔王強化計画推進記録]
 [→おみやげ買い物ツアー記録] 
■チョコボの不思議なダンジョン [RPG]
ローグみたいなダンジョン物。FFシリーズで脇役だった「チョコボ」が主役で登場。2頭身キャラが思いっきり可愛いのだ。レアアイテム探しだけぢゃなくて、ベースとなる村が発展していくイベントがあったり、村の住人も可愛かったりして、気に入っちゃったのだ。ワシのプレイ日記も読んでね。最深:第3ダンジョン144階
 [→チョコボの夜更かし日記]
■MOON [RPG]
戦いのないRPG。普通のRPGでは主人公になるべき「勇者」がMOONでは悪者なのだ。ゲームの世界に入り込んでしまった少年が、勇者にやられたモンスターの魂を救って「ラブ」を集めていくというお話。ちょっとブラックユーモアが見え隠れしているけど、グラフィックやストーリーは、ほのぼのとしていて、ついついのめり込んでしまうのだ。名作っ!みんなもやってみて!
■パラッパラッパー
リズム感が試されちゃう不思議なゲーム。かっこよくビートを刻まないと、先に進ませてくれないのだ。んで、ワシは第5ラウンド(トイレ)で挫折…。面 白かったけど、ストレス溜まるのね〜。
■グランツーリスモ [レーシング]
かっちょいいレースゲーム。臨場感もあるし、レースで稼いで車も買えるし、チューンナップもできる(らしい)。でも、運動神経のないワシには、ちょっと難しい…。あとちょっとでA級ライセンスがとれるんだけど、あまりのつらさに、ただいま休止中。ストレスが溜まったときに高速サーキットをぶっとばすと気持ちがいいんので、たまにやったりしてるけど…(笑)。
■ガンバレ森川くん2号 [RPG]
ロボットが勝手に育っていくゲーム。ロボットの仕草が、けっこう可愛い。ワシのテケテケくんは、AIチップを全部集めて、テケテケくん2号としてアップグレードしたのだ。でも、2号になってもやることは同じ…(^_^;

 

Copyright (C) 1998-2006 Chino Kawarabayashi