HOME | chino.game | 幻想水滸伝  

幻想水滸伝・夜更かし日記

幻想水滸伝・夜更かし日記
[99/7/3完]

99/5/18記 本拠地“あんの城”設営まで
99/5/21記 〜大森林へ向けて出発
99/5/31記 大森林〜パンヌヤクタ〜本拠地
初めての戦争イベント・一騎打ち
99/6/1記 フリックとの再会〜リュウカンさらわれる!
99/6/2記 ソニエール監獄・グレミオの死〜スカーレティシア城攻防戦
99/6/5記 テオとの戦い(1)〜秘密工場〜テオとの戦い(2)
99/6/6記 戦士の村〜クロン寺〜過去の祠〜ネクロードとの戦い
99/6/13記 竜洞〜竜騎士の砦〜シークの谷〜空中庭園
99/6/14記 竜騎士の砦〜北の関所攻防戦〜モラビア城
99/7/1記 シャザラード攻防戦〜シャザラード城
99/7/3記 最後の戦争イベント〜グレッグミンスター〜そしてエンディング NEW

■7/3記 われらに勝利を![最後の戦争イベント〜グレッグミンスター〜そしてエンディング]

『湖畔のうたた寝』

水上砦シャザラードを落としたので、首都グレッグミンスターへへの道は開かれた。これが本当の最後の戦いになるはず。サンチェスの裏切りによって傷を受けたマッシュであったが、広間に全員を集め、最後の戦いに向けて説明をはじめる。

…と、そこにレックナートが現れる。そして、ウィンディの目的が“門の一族”を皆殺しにされたことへの復習であること、ウィンディの表の紋章とレックナートの裏の紋章をあわせると強大な力になること、そのためにレックナートがねらわれていたことなどを説明する。そして、108星集まった解放軍なら、ウィンディを破ることができるだろうと話す。

108星?…いや、ここには1人足りない…。そう、天英星のグレミオが……。

ビクトールがそのことを指摘すると、レックナートは107の宿星の力と門の紋章の力を合わせ……グレミオを生き返らせてくれる。グレミオさん、死の直前に洗濯物の心配をしていたようで…(^_^;。グレミオらしいと笑ってしまったワシであった。

「われらに勝利を!」

みんなの決意を聞いたあと、マッシュに話しかけると最後の戦争イベントへ。相手は20000人、こちらは18710人。忍者とこそ泥のスパイ作戦で楽勝。戦争イベントが終わると、グレッグミンスターの入り口へ。グレッグミンスターが最後のバトルの舞台になるんだな。

ここでは、たびぃ(主人公)、ビクトール、フリックが固定メンバー。残りを、ヒックス、テンガアール、クライブに決める。

さて、ここでちょっと横道。まずは、クライブを連れてロックランドのお墓参り(笑)。そのあと、まわりの村を回ってみる。物語の最初に来ただけで、そのあと来られなくなっていたからね。ちょこちょこと細かいイベントがあるみたい。レナンカンプの初期解放軍アジトでは、子供が帰ることのないオデッサを探していた……。

よし、意を決して行くぞ、グレッグミンスターへ…。

グレッグミンスターは水が干上がり荒れ果てていた。たびぃの家やミルイヒ邸には入れない。町の防具屋で「銀の帽子」という防御率が高くてHP自動回復のアイテムが売ってる。1つ27000ポッチもする…。う〜ん、とりあえず買えるだけ買う。全員に行き渡らせたかったので、一度あんの城へ戻り、ガスパーのちんちろりんで稼いで全員分購入。よしよし。

グレッグミンスターに戻り、町を抜け城の入り口へ。そこにはアイン・ジードが待っていた。アイン・ジードは、クワバの要塞で主人公たちが通り過ぎるのを見逃してくれた男。恩のある男と戦うのはつらいが、ここでは倒さなくてはならないのだ。

アイン・ジードを倒し、城のなかへ。ゲームが始まったときの景色。懐かしい場所で最後の戦いをしている。あぁ、このゲーム、もうすぐ終わっちゃうのね…。最初の時には入れなかった城の奥まで入る。途中、近衛兵たちがバトルを挑んでくる。ラスボスとの戦いのことを考え、回復アイテムを小出しにしながら奥へ奥へと進む。奥にはSaveポイントが…。この先にラスボスがいるんだね。この時点で、最後のメンバー6人のレベルは60以上になっていた。最終メンバーは、

ビクトール・フリック・ヒックス
たびぃ・クライブ・テンガアール

最後の戦いの場所は空中庭園。ラスボスはバルバロッサが変身した3つ頭の竜。何ターンか戦うと、3つの頭が左から「水」「雷」「火」の魔法を使ってくることがわかった。「水」を使われると、こちらの攻撃が無駄になってしまうので、とにかく最初にいちばん左の頭を集中して攻撃することにする。相手の全体攻撃も結構強い。流水の紋章を付けているテンガアールには回復に専念してもらい、たびぃ・フリックには紋章攻撃と物理攻撃、ビクトール・クライブには物理攻撃を…。さすがにラスボス、結構強い。でも、何とか回復魔法や回復アイテムを使い切らないうちに勝つことができた。FF7やFF8のラスボスよりはずっと楽だったな。

ラスボスを倒すと、ウィンディが現れる。はっ、もしかしたら、さらにウィンディと戦わなくちゃならないのかも?…と思ったが、ここから先はイベントがあるだけだった。

ウィンディに操られていると思っていたバルバロッサであったが、実際には自分の意志でウィンディを愛していたこと、そして、今でもそれは変わらないことを告白。そして、ウィンディを道連れに城から飛び降りる。

崩れ落ちる寸前の城。早く脱出しなければ…。今来た道を出口に向かって戻る主人公。途中、主人公を守るために身体を張って敵をくい止めるビクトールとフリック。「死ぬなよ」という主人公の言葉に「オデッサに会うのは、オレが彼女にふさわしい男になってからだ」と言い残すフリック。う〜、かっちょいいね〜。

解放軍の勝利の声を聞きつつ、マッシュは永久の眠りに…。そして、108星全員の「その後」が画面に次々に現れる。

全員のその後を読んでいるうちに、なんだかどんどん涙があふれてきた。派手なムービーはないけれど、なんてすごいエンディングなんだろう。ありがとう、幻想水滸伝。

TOPに戻る | おわり

■7/1記 ソニアとの戦い[シャザラード攻防戦〜シャザラード城]

『恋する少女』
−テンガアール

日記を書くのが遅くなってしまって、細かいことを忘れてるかも…(実際には6/19に終わらせていたので)。早く書けばよかったなぁ〜。

解放運動も大詰め。残るは首都地方のみ。でも、ここを攻略するためには、まずクワバ要塞と水上砦シャザラードを落とさなければならない。クワバ要塞をハンフリーが担当、そして主人公たちは水上砦シャザラードを攻めることに…。攻防戦に備え、自室に戻るところで、解放軍のみんなの明日へ向けての決意イベントが挿入される。プレイしているほうも「よぉし、ガンバろう」って気持ちになる。自室に戻ると、ビクトールがやってきて、ソニエール監獄で命を落としたグレミオの銅の斧を渡してくれる。ソニエールから戻ろうとしたときに、彼だけ引き返していたのはこれだったのか…。グレミオはもういないけれど、一緒に戦おうってことなのね。涙。

一夜明けてマッシュに話しかけたら、レオン・シルバーバーグへの手紙をくれた。おっ、さっそく仲間に誘いに行かなくちゃ…と思ったけど、ビッキーがテレポートさせてくれない。だめなのか〜。で、あんの城の外に出ると、水上砦シャザラードを攻めるための500個の氷の船が用意されていた。このイベントを見たあとはテレポートができるようになったので、カレッカに行ってレオン・シルバーバーグを仲間に入れる。これで107星。

さて、水上砦シャザラード攻防戦の戦争イベント。忍者とコソ泥でスパイすると戦争イベントって比較的楽勝。

戦争イベントで勝って、シャザラードに入り口にたどり着く。この砦を焼き払うために、建物の奥にある水門を閉めなければならないらしい。たびぃ・ビクトール・ヒックス・クレオ・テンガアール・キルキス(たびぃ・ビクトールが固定)を連れて城内へ。宝箱を開けつつ奥まで行くと、水門手前に貝の形をしたボス。ボス戦に勝って、水門を閉めて入り口近くまで戻ってきたところでソニア・シューレンに会う。

ソニアは、テオの命を奪ったたびぃを許せるはずもなく、ここでバトルに…。それほど苦労せずに勝つ…が、直後に城内に火の手が……。え〜っ、まだ戻ってないのに、なぜ火を放ったの〜? とりあえず、ソニアを連れて砦から出てみると、サンチェスがマッシュを刺していたっ!!!

意外にも、スパイっていうのはサンチェスだったのだ。解放軍の仲間なのに108星に入っていないのは変だと思っていたんだけど、スパイだとは思いもよらなかったよ。解放軍の初期メンバーとしてずっと一緒に戦ってきたはずの男。その男がスパイだったなんて…。サンチェスがスパイでなければ、解放軍のアジトが襲撃されてオデッサが命を落とすこともなかったかも…。フリックはサンチェスを斬ろうとするが、マッシュは解放軍全体の志気に関わるから…とサンチェスを生かしておくことに…。

あんの城に戻り、地下に行くと牢に入れられたソニアにクレオが話しかけている。テオを愛していたソニアにとって、主人公たびぃは愛した男の息子でもあるけれど、テオの命を奪った裏切り者でもある。でも、たびぃだってつらかったはず。テオだってわかっていたはず。それをわかって欲しいとクレオは説得する。クレオだってテオを慕っていたんだもの。悲しくなかったわけははい。

そのあとソニアに話しかけ、仲間に。

これで仲間は全部集まった(グレミオはいないけど)。そして物語は最終段階へ。

…と、このあたりで続編の幻水2でのデータの継承が気になりはじめる。幻水1で付けていた紋章やレベルが幻水2に影響するらしい。攻略本のその部分だけ読んで、珍しい紋章を引き継ぎできるキャラに付けたり、気に入っている引き継ぎキャラの武器レベルを最高のLv.16までに鍛えたり、武器を鍛えるために必要なお金をちんちろりんで稼いだり(笑)…。

キャラクタのレベルも、Lv.60になっていれば幻水2での初期レベルが10%ぐらい上になるらしい。幻水のレベル上昇パターンだと、初期レベルが10%ってのはそんなに大きな差じゃないけど、どうせならやってみたいじゃない? …というわけで、意味もなくモラビア城やシャザラードに行ってレベル上げをしたりする。引き継ぎを考えていたら、最終メンバーがだいたい決まってきた。

ビクトール・フリック・ヒックス
たびぃ・クライブ・テンガアール

Sレンジが3人もいるので、Mレンジの主人公たびぃは後列に。クレオに付けていた流水の紋章をテンガアールに付けて回復を担当させることにする。Lv.99まであげるとボーナスレベルも加算されるらしいけど、Lv.60近くになってくると、そのあたりのザコと戦っていてもなかなかレベルがあがらない。Lv.99なんて夢の夢だね。このシステムでLv.99にできる人っているんだろうか…?

最終戦を控えてウロウロしているところで、今日はおしまい。

総プレイ時間 43時間17分、Lv.59、仲間の数108(-1)※
※-1は、グレミオ

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

■6/14記 悲しみを乗り越えて北に進軍だっ! [竜騎士の砦〜北の関所攻防戦〜モラビア城]

結構気に入ってるヒックスとテンガアール

仲間が100人以上いて区別が付かない人もいるんですが、なぜだか気になるメンバーもいる。どのゲームでも同じですが、自分で勝手に性格付けをして、勝手に思いこみで好きになってるんだよね。で、今日は、ちょっと気になっている2人、ヒックスとテンガアールを描いてみました。戦士の村出身者にはハンサムが多いのかしら? テンガアール、気が強そうだけどヒックスのこと好きなんだよね〜。幻水2にも出てくるそうで、今から楽しみだったりする。幸せになってね〜。

さてと、プレイ日記に戻らなくちゃ。竜騎士の砦でフッチを見舞った後、2階にいるヨシュアと話す。竜を助けたことでヨシュアは解放軍に協力してくれることに。ここでヨシュアとフッチが仲間になる。フッチは、自分の竜を失ったため竜騎士の資格剥奪される。なんだかかわいそう…。

あんの城に戻ると、1階のエレベータのところでカスミとクリンが喧嘩をしている。本拠地内にスパイがいるとか…? スパイ?そういえば、区別が付かない忍者も増えてきたし、知らないヤツがいても気がつかないかも……。とにかく、竜騎士団の協力を取り付けたことを報告しようと4階へ。すると、タガートという男が北のモラビア城にウォーレンという男と供にビクトールが捕らえられている、という情報を持ってくる。

モラビアに行くには、まずは北の関所を突破する必要がある。とりあえず自室で休めと言われる。戦争イベントがありそうだから、そのまえに仲間集めをしておかなくちゃ。

まずは、鍛冶屋4人を連れてシーク谷へ行き、メースを仲間に。メースは武器レベル16まで鍛えることができるらしい。城レベルが4になったので、リコンの宿屋に行ってみる。2回目でクライブが登場。ネクロード城の最上階でペシュメルガを、キーロフでシチューを味見してレスターを仲間に加える。

次に、窓の封印球が過去の洞窟にあるという情報を得たので、過去の洞窟を探索。何度も行ったり来たりして、やっと隠し通路を発見。もしかしたら、他のダンジョンにも隠し通路があるのかなぁ〜?とちょっと不安になる。でも、クロウリーさんは発見できず…。戦士の村に戻ってウィンドウを仲間に。今のところ、気になるメンバーはこれぐらいなので話を進めることにしよう。

あんの城の自室に戻ると、マッシュが部屋にやってくる。やはりスパイがいるらしい。スパイを欺くためにこっそりとマッシュが作戦を練るという。翌日、戦争に供えて訓練をする…という名目で北の関所近くまでやってきた解放軍勢、マッシュの提案で奇襲攻撃を掛けることに。北の関所攻防戦。奇襲だけあって相手はたった3000人。楽々勝利。帝国軍のグリフィスを連れて本拠地に一時退却。マッシュの戦術どおり、レパント、ハンフリーが囮作戦へ。そして、仲間にしたグリフィスに芝居を打たせてモラビア城に潜入する。

ここで固定パーティーにクリンとカスミが入る。ビクトールはいないし、ハンフリーは別作戦にかり出されてるし、自由にメンバーが選べない時もあるのね。全体攻撃のためにカイを連れ、気になっているヒックスを連れていくことに。もう1人には、流水の紋章を付けてるクレオ。力も魔力も強くてLレンジのクレオはとっても便利。

モラビア城の最上階にある牢までたどり着き、ウォーレンとビクトールを救出。モラビア城のカシム・バジルを説得して仲間に。もう1人派手そうなヤツが牢にいたけれど、イベントによって強制的に本拠地に帰って来ちゃった。あれは誰だったのかしら?

さてと、またマッシュに話しかけたら話が進んじゃいそうなので、ちょっと無視して仲間集めの続き。北の関所でマクシミリアンとサンチョを、モラビア城の牢でヴァンサン・ド・ブールを、過去の洞窟でやっともう1つの隠し通路を見つけてクロウリーを仲間に入れる。この時点で、仲間の数は106人 (グレミオも入れて)。残るは2人。カレッカの町にいたレオン・シルバーバーグと帝国軍将軍のソニア・シューレン。ソニアはもう少しイベント進めないと会えなさそうなので、あとはレオンだけだね。でも、カレッカに行っても仲間になってくれない。マッシュからの手紙を渡さないとダメらしい。でも、マッシュに話しかけるとイベント進んでしまいそうなんだよね……。遅すぎたなんて言わないでよね。ちと不安。

…っと、この先、長くなりそうなのでここで日記を一度切っておこうっと。

前回のプレイで、テッドがこの世を去ってから、実はちょっとだけ気分がだれている私…。

総プレイ時間 38時間24分、Lv.56、仲間の数106(-1)※
※-1は、グレミオ

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

■6/13記 テッドの幸せ、ブラックの幸せ…[ 竜洞〜竜騎士の砦〜シークの谷〜空中庭園]

フッチとブラックの幸せな時間

大切な魂を2つも失ってしまった今日の日記……。2つの魂が幸せであったと信じたい…。

ロリマー地方を帝国軍から解放した解放軍は、帝国軍最後の砦となった首都グレッグミンスターへ攻め込む時期が来た。でも、まだ兵が足りないとこのとで、西方の「竜騎士団」に協力を求めに行くことに。竜騎士団の長であるヨシュアのことを知っているハンフリーと供に竜洞を抜けて竜騎士団に会いに行くことになる。

…とその前に、ちょっと仲間集め。レベルもあがったので、テイエンでエイケイを、ガランでクインシーを、クロン寺でゼンを仲間に誘う。さらに鍛冶屋3人をつれて戦士の村でムースを、キルキスを連れてコボルト村でルビィを仲間に。お金が999999を越えちゃったので、現在のパーティーの武器を、現在の最高レベル12にする。

さて、たびぃ・フリック・ハンフリー・キルキス・テンガアール・ルビィという構成でアンテイから歩いて竜洞へ。

…と竜洞に行っても番人がいて入れてくれない。とりあえずアンテイに帰り作戦を…と思っているとヴァンサン・ド・ブールというアヤシイ男がこれから竜洞に行くという。後を追いかけてみると、裏口を教えてくれた。ま、ちょっと後ろめたいけど、背に腹は替えられぬ。竜洞を進んでいくと、竜たちが眠っている場所に…。そして、そこには、最初の仕事でお世話になった(?)フッチがいた。ヨシュアに会いたいことを伝えると、もう1人の竜騎士ミリアが紹介してくれることに。

竜騎士の砦に移動する。ここで、屋敷の影に隠れていたフウマを、そして屋敷内でクロイツを仲間にする。屋敷内の竜騎士たちの話を聞くと、ヨシュアは27の真の紋章の1つ「竜の紋章」を持ち、そのために不老不死の状態にあるとのこと。なるほど…、真の紋章を受け継いだものは不老不死になるのか…だからテッドは300年も…。

ヨシュアに会いに行くと、原因不明で眠りから覚めない竜たちを直すためにリュウカンという薬剤師の力が必要だという。おぉ、リュウカンなら本拠地にいるぞ〜、というわけで、一度あんの城に戻りリュウカンを仲間に入れて戻ってくると、竜を直す薬を調合するには、「月下草」「黒竜らん」が必要だという。でも、リュウカンの口振りから、もう1つなにかが必要のような…そしてそれは誰かが犠牲になるというような嫌な予感。とにかく、まずは月下草を取りにシークの谷へ。

シーク谷を奥へ進んでいき、クリスタルコアという妙なバケモノを倒すと、その奥に「月下草」が咲いていた。しかし、それを取ろうとしたとき、ウィンディとテッドが現れる。テッド! そこでテッドは予想もしない言葉を主人公に投げかける…「ソウルイーターをオレに返せ」…!!!???

驚く主人公に対して、テッドはソウルイーターの不思議な力を通じて語りかけてきた。ソウルイーターは、最も近しき人の魂を吸い取り力を増していくこと、現在のテッドの身体はウィンディの「支配の紋章」で操られていること、時間がたてば心まで操られてしまうこと。そして、ウィンディの支配から逃れられないテッドにとって、この状況を打開する最良の方法が、

自分の魂をソウルイーターに吸い取らせること、だということ……

テッドは主人公に謝りながら、自分の魂をソウルイーターに吸い取らせる…「今度こそ本当にお別れだ。元気でな。オレの分まで生きろよ」……そしてソウルイーターのレベルが4にあがった。テッドの魂を吸って…。

…テッド。テッドは300年生きてきて、自分の近しき人の魂が吸い取られるのをどれぐらい経験してきたのだろう? つらいことがあっても死ぬことすら許されない真の紋章の継承者。テッドは、幼い日に訪れたよそ者が主人公たちであったことを覚えていたんだろうか? テオに拾われて主人公に会ったとき、それが彼だと気がついたのだろうか? 彼に心を許すことで、彼の魂をも吸わなければならない時が来るのではないかと畏れただろうか? そして、逆に自分がソウルイーターに魂を吸われる立場になることを予測しただろうか? 彼が最後に主人公に謝ったのは、近しき人の魂が吸われることのつらさを知っていたからだろう。そんな力を主人公に継承してしまった自分を責めていただろうか?

少なくとも、ここで命を落とすことが、彼にとって幸せなことだったと信じたい。テッド、すべての悲しみを捨てて安らかに眠って欲しい……(しばし涙が止まらない私…)。

とにかく、月下草を手に入れてヨシュアの元に戻ったたびぃ一行。そこで、フッチが1人で黒竜らんを取りに出かけてしまったことを知る。黒竜らんは、グレッグミンスターの空中庭園に生えているという。

フッチはなんとか黒竜らんを手に入れるが、ウィンディに見つかってしまう。逃げ帰る途中、ウィンディの魔法を受けて……。

次に気がついたとき、フッチは竜騎士団の砦のベッドに寝ていた。そして、竜たちを眠りから目覚めさせる薬が完成したことを聞く。薬の3つ目の材料は「竜のきも」……。愛竜ブラックはフッチをかばって息をひきとったのだった……

今日のプレイで失ってしまった2つ目の大切な魂。ブラックも、フッチのために命を捧げて幸せだったのだと信じたい。

総プレイ時間 34時間39分、Lv.54、仲間の数90(-1)※
※-1は、グレミオ

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

■6/6記 ビクトールの過去、そしてテッド…… [戦士の村〜クロン寺〜過去の祠〜ネクロードとの戦い]

『元気を出して』

今日の日記はちょっと長くなるかも。切ない出来事があったから……

あんの城に戻り、広間でレパントと会話。クワンダ、ミルイヒを倒したことで帝国の南と西の地域を解放することができた、各地で内乱も起こり始めてるとのこと。次は、帝国軍が手薄になっているらしい(原因は不明)ロリマー地方の解放に乗り出すことにする(する…とか書いてるけれど、私が決めたんじゃなくて、勝手に決められちゃうんだけどね)。

広間に集まっている人の話を聞いていたら、フリックがロリマー地方の「戦士の村」出身であることがわかった。よしよし、連れていってあげよう(という理由がなくても連れてくけど ^_^)。アレン、グレンシールが仲間に加わったので、フリックと3人での協力攻撃“美青年攻撃”が見られる。うふっ。…ってんで、メンバーは、たびぃ・ビクトール・クレオ・フリック・アレン・グレンシール(私はビクトール・フリック・クレオが気に入っているらしい)。

ロリマーの要塞に偵察に来てみる。様子がおかしい。兵は1人もいない。そのかわり、掘り返されたような墓がたくさん並んでいる。なんだろう…?

要塞を通り抜けて、近くの戦士の村へ。戦士の村では、帝国軍のネクロードが、村長ゾラックの娘テンガアールを「花嫁」としてむりやり連れ去ろうとしているらしい。ネクロードは、紋章の力で吸血鬼になったという男。この男の魔法で、この地域の兵士たちは、ゾンビやスケルトンに変化させられているらしい。なるほど、あの墓は彼らの寝床だったのね。

さらに、ビクトールがネクロードに異様なまでの敵対感を持っていることがわかる。彼の故郷の村がネクロードによって全滅させられ、家族も友人もみなゾンビにさせられてしまったらしい。ビクトールは、ネクロードへの復讐を目的として各地を放浪し、たまたま解放軍に手を貸した、ということらしい。

よし、こうなったらネクロードを倒すしかないねっ!

…と思っていると、ネクロードのほうからのこのこ村にやってくる。テンガアールを連れ去りにきたのだ。よし、迎え撃ってやるっ!とバトルを挑むも、まったく歯が立たない。魔法攻撃でも物理攻撃でも、まったくダメージを与えることができない。え〜?どうすればいいの〜? 結局、回復魔法も回復薬も使い果たして全滅…。テンガアールは連れて行かれてしまう。

村長に話を聞くと、クロン寺にならネクロードを倒すヒントがあるかも…、というので行ってみることに。

話は横道にそれるけど、戦士の村では武器に愛するものの名前を付けるのが習わしなのだと。そういえばフリックの剣の名前は「オデッサ+」。そうか、そうだったのね。まだ戦士になっていないものは、剣に名前を付けることができないらしい。テンガアールを慕っている少年ヒックスは、まだ戦士になれない臆病な少年。きっと彼は剣にテンガアールの名前を付けたいんだろうな〜。

さてさてクロン寺。寺に行くと、フッケンという坊さんが108星の話をしてくれる。そして「過去のほこら」に入るように勧められる。過去のほこら…? なんだか嫌な予感がする…。

新しいダンジョンに行くので、パーティーメンバーを変更しようと一度あんの城に戻り、たびぃ・フリック・ビクトール・カイ・クレオ・キルキスに変更。ついでに、戦士の村でマルコを、クロン寺でモーガンを仲間に。

さて、過去のほこらへ…。奥にある「星辰剣」というしゃべる剣が置かれていた。これがネクロードに勝つための秘策? あせったビクトールが、剣の言葉を無視して触ろうとすると、全員が別の世界に飛ばされてしまう。

そこで、幼いテッドに出会う。ここは過去の「隠された紋章の村」。

あぁ、攻略本でちらっと見てしまった「テッド」の文字。それはこのことだったのね。グレッグミンスターでの事件の後のテッドに出会えるとばかり思っていたのに…。

紋章の村の存在を突き止めたウィンディが、ソウルイーターを奪いに村へ。そしてテッドの祖父は、ソウルイーターを幼いテッドに引き継ぎ、自分は囮となってウィンディと対決しに…。1人ぼっちになったテッド。これから先、300年ものあいだウィンディから身を隠して生きていくことになる。主人公と出会うのは300年後…300年後…。

この村での物語が終わって元の世界に戻るとき、1つの選択を迫られる。テッドを、

「連れていく」「連れてはいけない……」

そんなこと私に選べっていうの? これから300年、辛い生活をしていくことを知っている主人公。そりゃぁ連れていきたいよ。でも、きっと連れていけないに決まってる。もしかしたら「連れていく」を選択すると、逆にテッドの身に悪いことが起こるかもしれない。でも、「連れていけない…」なんて選択したくない。画面に選択肢が表示された状態で、しばし涙がとまらない状態に…。なんて切ないゲームなの〜!?

意を決して「連れていく」を選択。でも、星辰剣の元に戻ったメンバーに、やはりテッドはいなかった……。

星辰剣がビクトールに力を貸してくれると言ってくれる。ビクトールは星辰剣を抜き、彼の鞘に納める。よし、ネクロードをやってやるっ!

ネクロード城に乗り込むことに。ここでテンガアールを慕うヒックスが仲間に。村長は、ヒックスを戦士と認め、彼の剣には思った通り「テンガアール+」という名前が付けられる。ネクロード城のパズルを解きつつ、最上階まであがる。そしてネクロードとの戦い。以前はダメージを与えられなかったけれど、星辰剣で一度斬りつけると、その後はダメージを与えることができるようになる。相手の攻撃も強いので、全体への回復魔法を使いつつ、なんとか倒す。テンガアールが仲間に。

ビクトールは、今はなき生まれ故郷の村・ノースウィンドに報告しに行くという。しばし解放軍からはずれる。

その後、ロリマーでキルケを、クロン寺でユーゴを仲間にしてあんの城へ戻る。

総プレイ時間 31時間37分、Lv.50、仲間の数81(-1)※
※-1は、グレミオ

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

■6/5記 父との別れ…[テオとの戦い(1)〜秘密工場〜テオとの戦い(2)]

『おまえの選択を祝福しよう』

クリックするとギャラリーへ

テオとの戦いでプレステが空回りするのはディスクの傷であるらしきことが判明。買ったお店で取り替えてもらって一件落着。先に進めるようになったぞ。

攻めてきたテオの軍隊との戦争イベントは、今までに経験したことのない「鉄甲騎馬隊」という攻撃でメタメタにやられてしまう。どうやら、ここでは退却すると決まっているらしい。戦争イベント直後にはパーンとテオとの一騎打ちイベント

パーンをあまり育てていなかったので、最初は負けてしまう。負けてしまうと108星揃わないじゃないか〜っ!ということで、パーンに最高の防具と武器を買い与え、少しレベル上げをしてもらって戦争イベントからやり直すことに…。なんとか一騎打ちに勝つことができた(必殺技を使って見切られた時に大ダメージがあるので、必殺を使わず戦いと防御だけで戦えばそれほどタイヘンじゃなかった)。

自動的にあんの城に戻り、自室で眠るように言われる。眠るとレックナートが現れ、27の紋章の話を聞かせてくれる。目覚めて広間に行くと、フリックが「火炎槍」なら「鉄甲騎馬隊」に勝てるかもしれないという。北にある秘密工場に、火炎槍を取りにいくことにする。船着き場に行くと、ゲンとカマンドールが「高速艇」を作ってくれる。船を扱えるメンバーを連れてこいと言われるので、タイ・ホーとヤム・クーを連れて出かける。

途中、湖族の砦で、アンジー、レオナルド、カナックを仲間に(タイ・ホーとヤム・クーがパーティーにいることが条件らしい)。

高速艇で渦を越えてキーロフに着く。ここで、石鹸を何とか手に入れてセイラを仲間に入れる。神経衰弱にしばらく時間を使って、ジョルジュも仲間に加えることに成功。こういうゲームは苦手…。カレッカでブラックマンを仲間に入れ、秘密工場へ。秘密工場で何とか火炎槍を運び出すことに。ここで、ルドン、ケスラー、カゲ(20000ポッチ必要)が仲間に。キーロフに戻って、高速艇に火炎槍を積み込む。ここで、ロニー・ベル、モース、クン・トー、メロディが仲間に。

気がつくと、あんの城の自室で寝ている。起きて広間に行くと、テオとの2回目の戦争イベント。今回は、火炎槍のおかげで難なく勝利。そして、勝利の後、主人公とテオとの親子一騎打ちイベント。すでに傷を負っている(HPが低い)テオとの戦いは、「戦う」コマンドだけですんなりと勝つことができた。

そして、テオの最期。

帝国将軍である父親(テオ)を持ちながらも、それに敵対する「解放軍」のリーダーになってしまったたびぃ。互いが戦うことを避けるわけにはいかない運命。でも、テオ(父)は、息子の選択を許してくれた。テオが死ぬことは攻略本で知ってしまっていたけれど、まさか主人公との一騎打ちで最期を迎えるなんて……。かなり衝撃的だったので、今日の絵はテオの最期。

クワンダやミルイヒは許して仲間にしてやったのに、どうしてテオは死ななくてはならないの? なんて悲しいゲームなんだろう……。

ここで、テオの部下だった美青年2人(アレン、グレンシール)が仲間に入る。

総プレイ時間 27"01'、Lv.37、仲間の数 74(-1)※

※仲間の数を石版で数え直してみたら、今までの数字と違う…。なぜだろう〜と思ったら、サンチェスが108星の仲間でないことがわかったのだ。

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

■6/2記 グレミオ、安らかに…… [ソニエール監獄〜スカーレティシア城攻防戦]

キンバリー姐さんに迫られるフリック。
クリックすると全貌が明らかにっ!

せっかくリュウカンの庵にたどり着いたのに、目の前でリュウカンを敵にさらわれてしまった解放軍。とりあえず、あんの城に戻り作戦を練る。マッシュの作戦を実行するために、アンテイにいるキンバリーとテスラを連れてくることに…。

マッシュからの手紙を持ってアンテイにいるキンバリー姐さんに会いに行く。キンバリー姐さん、ハンサムなフリックがお気に召したようで、一晩つきあえとな…。うひょぉ〜。というわけで、今日の落書きは、キンバリー姐さんに迫られるフリック。フリックの活躍(?)によって、翌朝にはキンバリーを仲間に。そして、アルバートを名乗っているテスラも仲間に加える。

あんの城に戻って、偽印師キンバリーと代書屋テスラに「ニセの命令書」を作ってもらう。これで、リュウカンが拘留されているソニエール監獄に入れるはず。

たびぃ(主人公)、グレミオ、フリック、ビクトール、クレオ、キルキスのメンバーでソニエール監獄へ。監獄の奥まで進み、リュウカンを助け出す。

…が、ここでミルイヒが仕掛けていた「人喰い胞子」の罠が……。人喰い胞子から逃れるためには、誰か1人が犠牲にならなければならない。そして、ぼっちゃんを守るためにと、グレミオが自ら犠牲に。すべてが終わって援軍がやってきたときには、グレミオの服だけがむなしく床に横たわっていた……。ビクトールの「悪い予感」は、このことだったのか……。

あんの城に帰る主人公。子供の頃からずっとそばにいてくれたグレミオの死。仲間がみんな慰めてくれる。

でも、悲しみに浸ってばかりはいられないのだ…。リュウカンがミルイヒの毒に対抗できる薬を調合してくれる。これでスカーレティシア戦に望むことができる。

…と、その前に、仲間をめいっぱい増やしておいたほうが得なので、カクで猫を捕まえてリコンでロッテを仲間に、監獄でオパールを手に入れてアンテイでエスメラルダを仲間に加える。

そして、スカーレティシア城攻防戦に勝利。ミルイヒもウェンディに操られていただけのようだ。ビクトールは「グレミオの仇」だとミルイヒを処刑することを提案するが、主人公はミルイヒを仲間に入れることを決意する。主人公に反論するビクトールに対して、フリックが「リーダーの指示に従おう」と声をかける。…とうとうフリックが主人公を「解放軍のリーダー」として認めてくれたってわけだ。グレミオの死によって、たびぃは成長したのだ。うんうん、頑張るんだよ。

ここで一度あんの城に戻り、仲間増やしのためにあちこちの町に行ってみる。スカーレティシアでイワノフとカシオスを、アンテイでクロンを仲間にする。

ずっと一緒に旅をしてきたグレミオがいなくなって、パーティーのメンバーの再検討が必要になってきた。主人公の師匠カイを連れて師弟攻撃をやってみたり、キルキスとシルビナを連れて弓矢乱射攻撃などを試してみる。師弟攻撃は、全体攻撃だし力も強いので便利だってことに気がつく。でも、あまりカイって好きなキャラじゃないのよね〜。

一通り町を回ってから、あんの城に戻ると、カスミという忍者が訪ねてきていた。北方では、テオ率いる帝国軍が勢力を拡大しているらしい。

とうとう父親であるテオ・マクドールと戦う日が来てしまったのであった…。

…と戦争イベントに入るはずなのに、ここでプレステ空回りの現象がっ! あ〜ん、先に進めないよぉ〜。

総プレイ時間 23'25"、Lv.34、仲間の数61人

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

■6/1記 フリックと再会、そしてビクトールの「嫌な予感」?
[フリックと再会〜リュウアンさらわれる]


動物なかま2連発。
クロミミくん

単にお絵かきさぼりたいだけ…?

本拠地で目覚めると、自分の部屋が離れになってる。本拠地のレベルがあがったらしいので、あちこち見て回る。大広間に行くと、フリックが来ている。あぁ、お久しぶり。そして、フリックは、恋人であったオデッサの死を知ることに……。

主人公を「解放軍のリーダー」と認めることができないフリックは、あんの城(本拠地)を出ていく。それを追いかける主人公とビクトール。あぁ、ドラマやなぁ〜。

でも、ほれ、108人集めるという使命を全うしたい冷酷プレイヤー“ちの”は「せっかく出かけるなら、ついでに仲間集めも…」とレパントを連れてシーナをゲットしに行く。セイカに寄ってシーナとアントニオを仲間に…。

そして、カクの家に隠れていたフリックに会いに行く。フリックは、たびぃをリーダーとは認めないながらも仲間になってくれる。よかった。はやくフリックの絵が描きたいのだ。

と思っていたのもつかの間、本拠地に帰るとすぐにガランの城塞攻防戦(戦争イベント)、その後スカーレティシア城攻防戦(戦争イベント)。スカーレティシア城戦では、妖しいバラの毒ガス攻撃に退却を余儀なくされる(退却することに決まっているらしい)。勝つための方策を練るため、スカーレティシア地方を偵察に行くというストーリー展開に…。フリック、ビクトールは必須メンバー、そしてグレミオも付いてくるという。ここでビクトールが気になる発言「嫌な予感がする……」。

まずは、スカーレティシア地方の村まわり。テイエンでヘリオンを、リコンでジャバを、アンテイでミーナ・チャップマン・ジーンを仲間にする。それ以外にも仲間になりそうな人が何人もいるけれど、何か条件が足りないらしい。で、村人たちの話から推測すると、奥地に住む「リュウアン」という人がバラの毒ガスを防ぐ薬を調合できるとのこと。

奥地って、どこっ!!?

よくわからないので、とりあえず、あんの城に一度戻る。紋章屋のジーンを仲間にしたから、紋章の付け外しがあんの城でもできるようになったのね。いろいろ考えて試してみる。とりあえず、ビクトールに「わけみの紋章」、クレオに「水の紋章」、キルキスに「神行法の紋章」、グレミオに「必殺の紋章」などを付けてみる。わけみの紋章を付けると、Sレンジのビクトールでも後列から攻撃ができる。比較的素早いクレオには回復魔法を使ってもらい、グレミオにはとにかく戦ってもらうのだ。そうそう、鍛冶屋もいるので、とりあえず、鍛冶屋ができる最高のレベルまで武器レベルを上げる。魔法攻撃に弱いビクトールの武器には水の紋章片を付けて自動HP回復(少しだけど)をしてもらう。お金がなくなれば、ガスパーんところでちんちろりんをやればいいのだ。掛け金は、いつも9900(最高額)。んで、どんどん負けたらリセット。ふっふっふ。

どこに行けばいいのかわからなくなったので、あんの城でウロウロしているオニールに話しかけてみると「上流に住んでいる」とのこと。上流…ということは川沿いね。はいはい、あ、これかしら…?さっそくリコンから船に乗って川をさかのぼる(左下のほうに行く)が、途中に渦があって先に進めない。リコンに戻って大工のゲンに話をすると、カマンドールと一緒に船を改造してくれることに。んで、この2人も付いてくるという。せっかく準備万端で連れてきたクレオとキルキスに帰ってもらう。

カマンドール制作のエンジンを積んだ船でリュウカンの庵へ…。

がっ!突然ミルイヒが出てきてリュウカンを連れ去ってしまう。を〜い……

総プレイ時間 19'21"、Lv.31、仲間の数 51人

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

■5/31記 はやく日記を書かないと忘れちゃうよぉ〜 [大森林〜パンヌヤクタ〜本拠地]

まだ全然活躍してないゴンちゃんでちゅ。

いや、ほんと、忘れっちまいますわ。早く追いつかないと、ゲーム進行に差し支えるんで、どんどん書きましょ〜。というわけでいい加減です…。

エルフの町に行く途中の大森林村で、マース、サンスケ、ビッキーを仲間にする(10日も前にプレイしたところだから、すでに細かいことは忘れてる……)。森を越えた先のコボルト村には誰もいない。んで、あちゃらこちゃらウロウロして、やっとエルフの村を見つける。なんせ、全体の地図が見えないので、自分がどこを歩いているのか解らん状態。幻水には世界地図はないのか?

エルフの村では、キルキスの提案が受け入れられずに、みんなまとめて牢屋に入れられてしまう。ここで出会ったバレリアさんを仲間に。仕方がないので、仲間にしたばっかりのメグちゃんに帰ってもらうことにする。ここで牢屋から脱走してドワーフの村へ。ドワーフ村で、人間の鍛冶屋ミースを仲間にする。

民族間感情でいがみ合ってるドワーフ・エルフ・人間だけど、帝国軍が危険な『焦魔鏡』を使うのを阻止するために、何とかドワーフの長老を説得する。ホッと一安心とエルフの村に戻ってみると、村は焼き払われていた……。

コボルト村まで移動すると、帝国軍との戦いに…。ここでクロミミが仲間に入り、マッシュが旧解放軍のサンチェスとハンフリーを連れて応援に来てくれる。

で、有無を言わさず、はじめての戦争イベント(パンヌヤクタ城攻防戦)へ。みゅ〜、何がなんだか解らないけど、あっという間に全滅。全滅すると、最後にセーブしたところまで戻る。最後にセーブしたエルフの村に戻ると、さっきまでいなかった人が…。テンプルトン。彼を仲間に入れた後、フィールド移動時に地図が表示されるようになってとっても便利。ありがとよっ!

戦争イベント3回目にしてやっと勝利を収める(まだ“その他”の命令の使い方がわからなくて苦労したのね)。その直後、クワンダ・ロスマンとの一騎打ちイベント。こちらはテキトーにやったけど簡単に勝てた。クワンダさん、どうもウィンディに操られていただけらしい。かわいそうなので仲間にしてあげることに。ここでクワンダ、スタリオン、シルビナが仲間になる。

大森林でゴンを仲間にし、フー・スー・ルーの宿代(食事代だっけ?)の10000ポッチも払ってやって仲間に。108人全員を集めるっていう目的がなければ、お金がもったいなくて仲間にしなかったかも…なんて思う。ちょっとポポローグのレパルドみたいで気になるキャラではあるけどね。人にたかろうなんてずーずーしいぜ>フー・スー・ルー

本拠地あんの城への帰り道、コウアンでローレライを、ガランでカイを、セイカでアップルを、カクでガスパーを仲間にする。

そして、本拠地で3ヶ月が過ぎるのであった……。

総プレイ時間 xx'xx"(メモ忘れ)、Lv.30、仲間の数 41人

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

■5/21記 仲間がたくさんで、わけわから〜ん [本拠地設営〜大森林へ向けて出発]

↑クリックするとギャラリーへ

今日の落書きは、おっさん顔が描きたくなったので熊さん(ビクトール)。フリックを描いてみたいんだけど(理由は、かっこいいから)、まだちゃんと出できてないので性格付けができない。早く出てきてね〜。

本拠地“あんの城”を設営して、お次はコウアンという町のレパントを誘いに行くことに。その前にカクでセルゲイを仲間に。そしてコウアンへ。レパントを仲間にするためには、どうも泥棒みたいなことをしなくちゃならんらしい。うぅ、帝国将軍の息子とあろうものが、お屋敷の屋根から忍び込むなんて…。

お屋敷内には強い敵が出てくる。おまけに宝箱みたいなモンスターと戦っている時に画面がぐちゃぐちゃになるというバグが! なんとなくキャラクタの動きがわかるし、メニューもでる(文字は読めないけど)ので「おまかせ」で戦って勝つ。その後も文字が読めない状態に…。とりあえず宿に戻ってセーブしてリセットしたら直った。よかった、よかった。

文字が読めない状態の時に1人仲間にしてしまったらしい。どんな会話だったのかわからんけど、とりあえずロックが仲間に。さらにジュッポも仲間にし、ルーレットでぐるぐる回り、やっとお宝略奪に成功。んで、レパントとアイリーンとジョバンニとパーンを仲間に。

帰り道に、セイカ、クワバ、カクに寄って、マリーとオニールとチャンドラーを仲間に入れる。

…ん? こうやって日記を書いていったら、仲間集め日記になっちゃうなぁ。くどいかも…。でも、記録だし、全部書いておくか…。

“あんの城”に戻ると、以前に助けてやった山賊バルカスとシドニアが来ていて仲間に入る。仲間が増えたので宴会をする。

なんだ、なんだ、このゲームはっ! すでに登場人物の名前がごちゃごちゃで、人が登場するたびに攻略本開いて「この人ってなんだっけ?」状態。主人公と一緒に行動するパーティーは6人で構成されるのだけど、誰を仲間にするのがいいのかもだんだんわからなくなってきた。

持ち物も、それぞれの人に属しているから、パーティーを変更すると、装備や道具の持ち替えもやらなくちゃならない。1人が持てる持ち物の数も少ない。少なすぎるっ! う〜ん、なんだか文句ばっかりだけど、嫌になってるわけじゃないのよ。

え〜、さてと、何もする事がなくなったので、他の仲間でも集めに行くかと“あんの城”を出ようとすると、城の入り口に1人のエルフ(キルキス)が倒れている。助けを求めに来たらしい。キルキスを仲間にいれてエルフの村に行くことに…。…と、その前に、ジュッポを連れてカクに行き、メグを仲間に入れる。気になってたんだ、目がくりくりして可愛いんだもん。

さて、エルフの村に向かって出発ぢゃ〜!

誰を仲間にしていいのか判断付かないけど、とりあえず、後衛に攻撃レンジLの3人(クレオ・キルキス・メグ)、前衛に男3人(たびぃ・グレミオ・ビクトール)の6人で大森林に向けて出かけてみることにする。

新しく増えた仲間(14人):セルゲイ・ロック・ジュッポ・レパント・アイリーン・ジョバンニ・パーン・マリー・オニール・チャンドラー・バルカス・シドニア・キルキス・メグ

プレイ時間 10'56"、Lv.21、仲間の数(23人)

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

■5/18記 新たなる「たびぃ」の旅 [最初〜本拠地“あんの城”設営まで]
Ted

↑クリックするとgalleryへ

FF8をほぼやり尽くし、新たに始めたゲームは4年前に発売された『幻想水滸伝』。続編である幻想水滸伝IIをやってる、わんこさんやぽんこさんが楽しそうだったので、1からやってみようというわけ。

主人公のぼっちゃんを『たびぃ』と命名。FF8のスコールにつけちゃって、なんとなく嫌な印象の付いてしまった名前なので、ぼっちゃんに清めてもらおう。

FF8をやったあとだけに、グラフィックがつまらないのでは…という懸念もあったけれど、やり始めてみるとさほど気にならない。会話の場面で出てくるキャラのイメージ画も魅力的だし、バトル画面も可愛い。これなら続けていけそう。最初は、バトルのコマンドの入れ方に違和感があったけれど、何度かやっているうちに慣れてきた。

幻想水滸伝では、登場人物たちのそれぞれのストーリーに魅力があるらしい。最初から出てくるメンバーの発言を注意深く読み進める。それぞれの性格付けが、ちゃんとされていて面白い。…で、とりあえず、発言が少なくて未知数の主人公よりも、ちょっと熱血タイプの親友・テッドに心惹かれる。ちょっとFF8のゼルっぽいかな〜、この子をお気に入りにしちゃおうかな〜、なんて思いながら進めていく。なので、日記初日の絵はテッドくん。

しかしっ!プレイ開始から3時間ほどのところで、なんとテッドくんとは別れなければならない羽目に。それも、彼の安否もわからないまま……。おいおい〜っ!ワシのお気に入りのキャラに決めようとしていたのにぃ〜。で、ここで攻略本を開いてみると、彼は108星の中に入っていない模様。ということは、仲間として戦うことはないのね……がくっ……。さよ〜なら、テッド…。

で、物語は決められれたストーリーを追う形で進んでいく。帝国軍の近衛隊のはずだった主人公は、帝国に対抗する“解放軍”の仲間と親しくなっていき、解放軍リーダーのオデッサの死を受けて、なぜかリーダーを引き受けることに…。おとーさんは帝国軍の将軍なのにね。

一気に8時間ほどやってしまったので、どの町に何があったのか混乱してるけど、とりあえず湖に浮かぶ古城を手に入れて、“あんの城”と名付け、解放軍の本拠地としたところまで。

現在仲間になっている108星(9人):主人公、グレミオ、クレオ、ビクトール、マッシュ、タイ・ホー、ヤム・クー、カミーユ、ルック。

プレイ時間 7'55"、Lv.18

TOPに戻る | 次の日にジャンプ

TOPに戻る

HOME | chino.game | 幻想水滸伝  

文章・画像の無断転載はしないでくださいね。

Copyright (C) 1999 Yoshiko "chino" Kawarabayashi